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はしぐちたかふみ(アルキニスト)のブログ

arukinist.exblog.jp

仕事と山を愛する。そんな私のブログ。

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我が家に来て1カ月
ツルは伸びオリーブに絡むが
いっこうに花は咲かない
今年はダメかと諦めかけたが
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新芽を発見
此奴に期待したい



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# by hashiguchi-koei | 2016-08-27 14:42 | ボタニカル | Comments(0)
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マダカスカル産の植物
本来現地では葉だけが露出し
塊根は土に埋まっているそうだが
観賞用にこのイカツイフォルムを
さらけだした状態で売られている

つい先日、ショップで目にとまり
購入したのだが、鉢がイマイチだったので
植替えて貰った
それがいけなっかたのか
昨日あたりから、葉が黄色くなり
3枚程落ちた
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あと水やりも怪しい
表面は直ぐに乾くのでやりたい
気持ちになるが
原産国を考えると乾燥気味が
いいのだろう
試行錯誤で1週間に1度のペースで
屋外の直射日光が4〜5時間ほど
確保させ、風もよく当てている
気温33℃ 湿度60%

だが葉が黄色くなる
何故か?
色々調べるも
水やりが少ない
いや多過ぎる
直射日光がいけない
液肥が必要
害虫の仕業
ストレスが溜まってるのでは
などなど

よくわからないので
とりあえず
水やりのピッチを3日に縮めて
様子みることにする

反対だったら即死....









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# by hashiguchi-koei | 2016-08-16 12:54 | ボタニカル | Comments(0)


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素足で履けるデッキシューズは夏の必需品
調子に乗って酷使した為
ご覧のとおりの状態になってしまった

そこで水洗いを懲りずにやる

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バケツにジャポンとつけちゃう
レザーソープをスポンジに付けてゴシゴシ

因みにこのレザーソープの使用方法には
水にジャポンとつけれとは書いていない
が、気にしない

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乾くまでは待つしかないが
鞄と同じく新聞紙と半乾きクリームを忘れない
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最後に補色クリームを塗ってブラッシングで完成

爪先の縫い目が開いてますが
気にしない....

続いて
日頃のメンテナンスをやる


飲みに行ったら必ずこうなる

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踵は補色クリームをねじ込む

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爪先は元々シャイン仕上げをしているので
傷はワックス上にある。
再ワックスします
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ワックス塗布後、水を1滴垂らして磨く

これが施工後
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簡単お手入れ完了
それでも3ヶ月に一度は古いクリームを
落としてフルメンテを行う

因みにこれはフルメンテ完了のオールデン
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シューレースを洗い、コパまで磨くと完成度高いわ

そして週末の午前は終わるのである












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# by hashiguchi-koei | 2015-11-14 15:07 | 道具 | Comments(0)



さて、ここからがキモになるところ

水に濡れた状態から完全に乾燥させると

いくらレザーソープを使ったとわ言え

革にダメージがあるのは間違いありません

そこで、半乾きの状態でレザーローションをたっぷり塗りこみます

おそらくこれで革の柔軟性を維持したまま

乾燥していき、ヒビ割れを防いでくれると思います

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ここからまた1日かけてじっくり陰干しです

同じく新聞紙を詰め込みます

新聞紙は広げて置いとくとすぐ乾きますので

何度もローテーションして使える

おそらくこれをやらないとカビの原因や嫌な臭いが残る

可能性があります


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何となくしっとりと乾燥しました

次は、革に栄養を与えるためデリケートクリームを塗りこみます

説明書では「薄くムラなく」とありますが

「薄い」という言葉が嫌いなので

濃くたっぷりと塗ります

見る見る革がクリームを吸収していくのが目にみえます
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続いてブラッシングです

クリームをねじ込むようようにやります

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塗り物の最後はトリートメントです

万能型のワックスですね

このラナパーレザートリートメントはベトつかないのと

匂いがないのが特徴です

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少し時間をおいたあとカラぶきです

ネル生地で少し引っかかりますが軽く拭きあげ

艶出しにはストッキングかタイツがいいようです

ツヤが嫌いな人はやめましょう

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最後になりますが

念の為に防カビスプレーで終了

さー仕上がりです

如何でしょう

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結論

「革は水洗いしてもシミや黒ズミは落とせない」

「時間と労力のわりに結果がでない」

という事がわかりました

終わり









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# by hashiguchi-koei | 2015-11-07 12:14 | 道具 | Comments(0)
革は水を嫌うと言うが本当にそうか
実際に試してみる

先ずは、ブラシで埃や汚れをチャっチャっと落とす

続いて、リムーバーでシミや黒ずみを落とす
(綺麗には落ちないが気にしない)

さて、いよいよ水の中へ

タライがあればいいのだが、そんな物はウチにはない

浴槽にぬるま湯をはり、ジャポンと漬ける

革に水が浸透するまで約20分

おそらくワックスやクリームで水を弾くので、

少し時間がかかるようだ

次は、レザーソープをスポンジにつけ、ゴシゴシ

取っ手やベルト、裏地もゴシゴシ

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シャワーで洗剤を流し、再び浴槽へ

汚れと染料だろうか、茶色い水になる

2回ほど水を替え濯ぐ

バックを持ち上げ水が滴るのが終わるまで待つ

雑巾で押さえるように水気を切って、形を整える

バックの中に新聞紙を詰めて陰干し

濡れてるので色が濃くデブッチョになったが気にしない

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完全に乾くのに二、三日かかると思うが

ドライヤーや直射日光はおそらくタブー

2時間に一回新聞紙を入れ替える

先ずはここまで、その2に続くと真面目に書いた






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# by hashiguchi-koei | 2015-11-03 14:21 | 道具 | Comments(0)